今回の案件は、公園(PARK)のように、誰もが気軽に立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる場所をコンセプトにした空間。
仕事や読書、ちょっとした休憩はもちろん、赤ちゃん連れでも周囲を気にせず利用できる、地域に開かれたラウンジとなっています。
インテリアのテーマは、“モダンヴィンテージ”
深みのある木材やアイアンの素材感を活かし、時を重ねたような温かみと現代的な機能性を融合。
落ち着いたブラウンを基調とした内装に、グリーンのソファをアクセントとして取り入れることで、上質でありながら親しみやすい雰囲気に仕上げています。
大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間には、ゆったりとくつろげるラウンジスペースと、一人でも気軽に利用できるカフェテーブルを配置。
利用者がその日の気分や目的に合わせて、自由に居場所を選べるレイアウトとしました。
ふらりと立ち寄って思い思いの時間を過ごし、人との交流や新たなアイデアが生まれる場所。
PARK LOUNGEは、公園のように日常に寄り添う、新しいコミュニティスペースです。